Ivy × urema × yeti let you notice の
3マンを観た2日後
SHE’S の15周年ツアー
鹿児島 CAPARVO Hall ( キャパルボホール ) に
参戦した日のライブブログ
ライブの空気感や感じたことを
SHE’Sの魅力とともに残していきたいと思います
それではライブに行ってみましょう ⊹

※ ライブのMCや曲の感想を書いています
また、MCは私の記憶をもとに書いているため
実際の言い回しとは異なる部分があります
雰囲気として読んでいただけたら嬉しいです
バンド|SHE’S
2011年に結成された
大阪出身の4人組 ピアノロックバンド
【 メンバー ・敬称略 】
⚪︎ 井上 竜馬( Vo. / Key. )
⚪︎ 服部 栞汰( Gt. )
⚪︎ 広瀬 臣吾( Ba. )
⚪︎ 木村 雅人( Dr. )
私がSHE’Sに出会ったのは2015〜2016年頃で
新しいバンドを開拓しようと
YouTubeの関連動画を無限再生していた時代
『 Night Owl 』を初めて聴いた時の
「 これ好きです!! 」と思った瞬間が
今でも忘れられない
静かに、熱い。そんなサウンドが好き
ツアー|Who am I ?
SHE’S 結成15周年を記念した
15th Anniversary Tour
“ Who am I ? ”
8th Album『 Who am I ? 』を携えて
全国25公演を巡るツアーの3公演目
鹿児島 CAPARVO HALL

鹿児島市の中心部にある繁華街・天文館
ライブ時刻が近づき、街を歩いていると
SHE’SのTシャツやタオル、ラババンを身に纏った
ファンの方々とすれ違います
CAPARVOに到着すると
階段に murffin Carnival のポスターが!

▻ murffin Carnivalの詳細は こちらの記事内
【 タワーレコード渋谷店 】の章で紹介しています

こんなところで
Ivy to Fraudulent Game を発見!歓喜!
いつか鹿児島にも来てくれたらいいなぁ
ライブ本編
会場に着くと思いの外スムーズに入場でき、
フロア後方 Gt.栞汰さん側の位置に辿り着きました
にこにこと片手を挙げてステージに現れるメンバー

SHE’Sらしい
彩り豊かな情景が目に浮かび、
物語に入り込むような演奏が続きます
曲の終わり、
鍵盤の上を優しく力強く舞う指先とピアノの音、
竜馬さんの伸びやかな声だけが響く
あの時間が好き
栞汰さんがよく見える位置だったこともあり
ギターソロに目を奪われる
1年ぶりのSHE’Sは
表現の豊かさが さらに増していました
ライブで「 刺さる 」とは何か
本編最後の曲は
ライブで聴いたのは初めてだったこともあり
じんわり心に響いて 改めて好きになったなぁ
その日の私にとって特別響いたり、
感情を揺さぶられたりすることを
私は「 刺さる 」と言うのですが
今回 Ivy、urema、yeti、SHE’Sと
短期間で4つのアーティストを観る中で
「 このライブの、この曲が刺さった 」と思うのは
どんな心の変化なのだろう?という疑問が浮かんだ
シンプルにいい曲だな、と
生の演奏や声に感動することもあるけれど、
私の場合 歌詞が今の自分に重なったとき
「 刺さる 」ことが多い
刺さる曲はいつも同じ曲ではなく
( 毎回ライブで泣いてしまう曲もあるけど )
その日その時の自分自身の感情によって変わる
現状、欲しているもの、
なりたい理想、そうであれない自分への不甲斐なさ
様々な気持ちが混ざり合って、
歌詞に深く共感した時に
その歌が気持ちを代弁するかのように聴こえる
そして、その歌が
寄り添ってくれている気持ちになる
刺さる曲をきっかけに
ライブでは 私自身も気付いていなかった
今の自分の気持ちを知ることがあります
それならライブではなくCDアルバムを
聴くことも同じなのでは…?
確かに楽曲を聴いているときに
心に響くこともあるけれど、
普段の生活の中で音楽を聴くとき
何かをしながらだったり
スマホを触っていたり
音楽以外にも意識が向いていることが多い
その点 ライブハウスでは
目の前で鳴る音やその場に広がる空間に身を委ね
音楽だけに意識を向けられる
だからこそ、普段聴いている曲でも
その日の自分の気持ちと重なった瞬間に
「 刺さる 」という実感を強く持てる気がしている

大阪ならではのMCが光る
MCではメンバーから
鹿児島の話をたくさん聞けて嬉しかった
臣吾さんの
桜島で錦江湾を見ながら温泉に浸かっていたら
磁場を感じてスピりそうになったお話や、
キムさんの
城山展望台から天文館へ戻るバスに乗ったら
鹿児島シティビュー( 観光スポット周回バス )で
思いがけず市内を40分ほど一周したお話
昨年 2025/10/26に行われた
純心大学( 薩摩川内市 )でのライブは
「 すごい山の中に連れていかれて
そのまま埋められるかと思った 」など
思わずくすくす笑ってしまう話と
メンバー同士の軽快な掛け合いに、
関西人のトークスキルすごい…!と何度も思った
SHE’S × 鹿児島の思い出
15thの文字を背景に演奏する4人を見て
この建物( SR Hall、CAPARVO HALL )で
SHE’Sを見るのも6回目か…と
これまでのライブを思い出して感慨深くなりました
私のSHE’S初ライブは
2016年 SR Hallで開催された
“ Gold Soundz 2016 ”
Awesome City Club × LILILIMIT × SHE’S
何かのご縁で鹿児島に来てくれたと思うのですが
その年以降も何度も鹿児島に
足を運んでくれてありがとう…!
いつライブに行っても穏やかに
SHE’Sの音楽を届けてくれる安心感がある
振り返ると定期的に会いに行っている
パワースポット的存在です
竜馬さん
「 49歳でもdance with meって歌ってるんかな?
歌っててええんかな?笑 」
栞汰さん
「 ええんちゃう 笑 」
20周年、30周年でも歌っててほしい!
一緒に年を重ねていきましょう
また鹿児島に帰ってきてね の気持ちでいっぱい
( その時はめっけもんのポテトをみんなで食べてね )
心温まる時間をありがとうございました ⊹
グッズ
音楽と人 × SHE’S 15th Anniversary Book
たっぷりの文字と写真で
15年目の今までとこれからが一冊に綴られています

音楽と人 × SHE’S 15th Anniversary Book
8th Albumの中では
ラストを飾るリード曲『 詩歌 』がお気に入り
雄大な自然とメロディに癒されること間違いなし
竜馬さんが旅した景色と手書きの歌詞を見ながら
味わってみてほしいです
『 詩歌 』と15th Anniversary Bookの
相性がまた非常に良い
アルバムはこれからしっかり聴き込んで、
過去の作品もこの機会に総復習したいです
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございます ⊹

まだまだ続く“ Who am I ? ” ツアー、
全国各地の素敵な景色と
メンバー時間を楽しみながら
突き進んで行ってくださいね ⊹
2027/2/5 開催予定のツアーファイナル
SGC HALL ARIAKEも参戦できたらいいなぁ
最後にあと一つ、
どうしてもこれだけは書いておきたい!
一番好きな曲は『 The Everglow 』です!
私の人生のテーマソングの一つ
素敵な曲を生み出し 届けてくれることに
心からありがとうと伝えたいです

#LIVEに生きたい
コメント