2026年6月14日に行われた
Ivy to Fraudulent Game tour “ eff ” 3公演目
福岡 OP’sのライブ 日帰り遠征の記録です
\ attention /

JR HAKATA CITY15周年記念マリオコラボ
ライブのMCや曲の感想を書いています
曲名は伏せていますが、見ずにいたい方は目次から
【ツアー“ eff ” 3公演目〜終演】の項スキップ推奨
MCは正確に記憶しているわけではないので
大まかにこんな内容を話してくれた、くらいの感覚で
見ていただけると幸いです
新幹線で福岡へ
車内でお昼ご飯に牛丼とつくね串をいただく
新幹線が走り出したタイミングで
BGMをIvy to Fraudulent Gameに
今日も今日とてsong for youの亡霊やってます
イヤホンで音楽を聴いているとあっという間に博多駅

さすが166万人の人口を抱える福岡市
博多駅内も路上も変わらず人が多い
物販まで約2時間
歩いて天神方面へ向かい、
しばらく福岡の街を散策しに行きましょう ⊹
ONE FUKUOKA BLDG.
途中で福太郎(めんべいのお店)に寄ったり
福岡市役所横の公園で行われているワイン祭りの
空気感を味わいつつ 到着したのはこちら

天神の中央に2025年4月に開業した商業施設
ワンフクオカビルディング
どの店舗も都会的でお洒落な装いに目を奪われる
ピカピカの内装、天井のライトが可愛い
エスカレーターで地下2階へ

2013年焙煎の世界大会チャンピオンのお店
『豆香洞コーヒー』3店舗目となる
豆香洞コーヒースタンド天神ワンビル店
こちらでライブ前に一息
お店のコンセプト “ Coffee Charging Station ” の
文字が光るコーヒースタンド
美味しいコーヒーを給水所のようにchargeできる
場所にしたい というオーナーの思いのもと、気軽に
本格的なコーヒーを楽しめる空間になっています
参照ページ|タグスペース

スペシャルドリップコーヒー ¥750
アフォガートはコーヒーに合うソフトクリームを
追求し数年かけて完成した店長さんこだわりの一品
北海道プレミアムミルクソフトクリームに
しっかりエスプレッソが効いていて、
甘さの中にほろ苦さが感じられる絶妙なバランス
添えられたクッキーもお好みのタイミングで ⊹
ひんやりざくざく また必ず食べたい!

LIVE HOUSE OP’s
バンド|Ivy to Fraudulent Game
Ivy to Fraudulent Game
( アイビー トゥ フロウジュレント ゲーム )
緻密に作り込まれた楽曲で聴く人を魅了する
群馬出身の天才ロックバンド
▼公式HP
▼公式YouTube
▼motto+
2022年の記事になるのですが Ivyの好きなところを
言語化し、わかりやすく紹介してくれている記事が
あったのでリンクを掲載させていただきます
何回も繰り返し読みたくなる愛を感じる記事です!
ツアー“ eff ” 3公演目
▼ライブ会場 OP’s
▼ツアー概要と初日参戦記録

入場待機〜開場

激しい通り雨の後で薄暗い中、待機列に並ぶ
サポートギターの仲道さんが目の前を横切って
驚きと「今日もよろしくお願いします」の気持ち
今回のツアーは全公演 仲道さんだそうで、
テクニカルなギターさばきからは想像もつかない
演奏中のニコニコの笑顔を観れるのが嬉しい
バーカウンターでドリンクチケットをお水に換え、
小走りで空いてる場所へ
「あまり行ったことがないセンター辺りに行こう」
と話していたけれど、流れのままにたどり着いた先は
大阪に続きカワイさん側 スピーカーの真ん前に
キャパ180人、コンパクトな印象のフロアは
ステージまでの距離が近い近い
最前列の柵の端は空いていて
ステージに入ろうと思えば入れちゃうじゃないか
観客への信頼が厚いライブハウスだなと( 何目線 )
開演
▼公式X (@IvytFG) より当日のvlog
HILIGHT / Ivy to Fraudulent Game
寺口さんのハーフアップ可愛い
EP “ eff ” を聴き込んで
歌詞カードを読みながら繰り返し聴き込んで
挑んだ2回目の“ eff ”収録曲たち
福ちゃんはどんなことを考えながら
この単語を選んだのだろう、
この表現は何を指しているのか、
ストーリーが浮かぶきっかけになった出来事が
あるのだろうか
福ちゃんの歌詞に込めた想いに触れたくなる
聴けば聴くほどに
聞き手のその時の気持ちに寄り添えるように
余白を残した歌詞、解釈は聞き手に委ねる優しさと
「言葉を扱う」という行為に対する思慮深さを感じる
これが福ちゃんの生み出す曲の好きなところ
そして一番近くにいるであろうメンバーが
楽曲の良さをさらに引き上げ120%にする
つまり、チームIvyがだいすきです!!
寺口さんMC
「 初期は福ちゃん(ドラム)が作詞作曲をしていて
あの頃に立ち返ってみようと思って作った 」
今の生活や心境に重ねてしまう
“ eff ” の中で特に気に入っている曲
私は音が広がる曲展開が好きな傾向にあるようで
この曲も第一印象がそうだった
立体的に迫る、包み込まれるようなイメージ
ライブで聴くと壮観にワイドに音が広がる様子を
より実感を持って聴くことができて
( 臨場感たっぷり、と言いたい )
ますますお気に入りの曲になった
ボウイング奏法
ギターのボウイング奏法はいつ見ても目が釘付け
ギターから出る音が綺麗で、
あまりお目にかかれない演奏法というのもあって
何度見てもかっこいい
人と人の間から仲道さんの手元を見る
ライブ中はメンバーの表情や演奏姿、照明、
会場の雰囲気など満遍なく見ていたいのに
この時ばかりはギターから目が離せない
丁寧な弓の動きに仲道さんの人柄が滲み出ている
私のIvyの好きなところを凝縮したような曲が続き
このパートでは唯一無二の世界観に没入できた
久しぶりの曲
「一時期こればかりやって、最近全然やってない曲」
何だ、何が来るんだと思考を巡らせる
!!
イントロで分かる、ずっと聴きたかったやつ……!
耳心地の良い軽やかなメロディ、会場みんなで合唱
( 会場の声が大きいのでいつもより長めver. )
いつだったか40点台を貰った曲で
100点をいただけてリベンジを果たした気持ち(笑)
会場を見るメンバーの笑顔に 私も笑顔になる
柵の中から
観客への信頼の証だと思っていた柵から
突然カワイさんが出てきた
こちらは信頼の証を越えられないので
ステージからフロアに来てもらえるのは大歓迎
ただ、人は憧れのヒーローが目の前にいると
思考停止するらしい
何の曲を演奏していた時だったか全く思い出せない
ただただベースを頭上に掲げる後ろ姿が
かっこよかったことだけ覚えている
MCで嬉しかったこと
寺口さんが「音楽辞めないと思う」と
言ってくれたことが嬉しかった
ライブに行きたいと願っても現状叶わない
これまで出会ったバンドたちが頭に浮かぶ
バンドを追っているとついて回る
いつか訪れるかも知れない「その日」
( バンド以外にも言えることだと思うけれど… )
そもそも音楽を始めてくれたことも
自分が生きている時代に音楽を続けていてくれるのも
出会ってくれたことも
ライブをしてくれていることも
歌を届け続けてくれていることも全部奇跡
0→1の苦悩や実際にステージに立つ側でなければ
分からない気持ちもたくさんあるのだろう
「辞めない」と口にするのは容易いことじゃないはず
そんな中でも言葉にしてくれたことで、
またライブに行くために日々を生きていこうと思えた
私はIvyの音楽なしには生きられなくなったようだ
終演

福岡のステージとフロアは相思相愛だった
大阪で寺口さんが話していた
今回のツアーはアンコールはやらない、
その分本編で演奏する曲を多くする
4人が向き合って最後の一音を鳴らし終えた
今日もアンコールはないと思いつつ
あまりにも一体感のあるIvy愛に溢れた夜だったから
ひょっとして…と僅かに期待した
アンコールを求める手拍子の中、
公演終了を告げるアナウンス
「 そうですよね 」と、
欲張ってしまった自分に苦笑していると
会場から優しくも力強い拍手が起こって
ファンの「 素敵なライブをありがとう 」という声が
聴こえてくるようで温かい気持ちになった
外に出るとまだ昼間のように空が明るくて
時間が前に戻ったような、
さっきまで見ていた景色は夢だったのかな
なんて不思議な感覚に陥る
時刻は18:59 夏の日の長さを感じた
今日も前回超えだったなぁ…
Ivyってやっぱりかっこいいなぁ…
相変わらずライブ後は思考も語彙力も奪われる
博多一口餃子 たけとら 今泉店
博多三代名物:博多ラーメン、もつ鍋、明太子
今日は何にしようかと悩んで
福岡っぽさもあり好物でもある
ちょうど良い量を食べられそうな一口餃子のお店へ
店員さん達の威勢の良い掛け声が飛び交い賑わう店内
店内中央に2枚の丸い鉄板が並び
餃子が手際よく次々と焼かれていくのを
カウンター席から眺める
「 税金高いって まじで 」
運ばれてきたグラスの文字に頷く

目の前の店員さんが きゅうりを華麗に切っていて
手際の良さに見惚れていると油淋鶏が!
衣がしっかりカリカリでとても好み
シュウマイに似た形の一口餃子はもちっとした
程よい厚みの皮でパクパク食べれちゃいます
お料理も美味しく、空間作りも素敵なお店でした
帰り道は記憶を掘り起こす時間
お腹も心も満たされて博多駅まで歩く

ライブ直後には出てこなかった
具体的な感想や記憶を少しずつ掘り起こしていく
・何の曲をやった
・どんなMCがあった
・あの時メンバーがこんな表情で…
と途切れ途切れに思い出せるようになる
思い出したことをあれこれ言い合いながら歩く
朧げで曖昧な夢を補完して強固な記憶にしていく
一人で向き合うライブの良さもあるし、
誰かと一緒なら空気感まで共有できる良さがある
おわりに
帰りの新幹線は博多からしばらく満席
先頭スペースで流れていく福岡の夜景
今日のライブも最高だったなぁ
あんなに何日も待ち遠しい気持ちを抱え、
当日の楽しい時間は一瞬で終わってしまう儚さ
ライブ帰りはいつも名残惜しさでいっぱい

次は7月、東京でツアーファイナル ⊹
もうすぐソールドが見えてきているとのこと(嬉)
新曲があるとかないとか…( ?! )
今回のツアー5箇所を経て、
“ eff ”の4曲がどんな風に進化するのか
自分の心境や感じ方も含めて楽しみです
それまでまた日常を頑張れる気がする

ここまで読んでくださりありがとうございます!
#LIVEに生きたい
▼Ivy to Fraudulent Game への愛を綴ったブログ



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