ロックバンド|なぜこんなにもIvy to Fraudulent Game が好きなのかを深掘りする

Favorites

今から遡ること12年前
初めて「ライブ」という生の音楽に触れる体験をした

それからずっとライブの魅力に取り憑かれている

大好きなアーティストは何組かいるけれど中でも
近年ライブに行く回数が圧倒的に多いバンドが

Ivy to Fraudulent Game

……読めますでしょうか

読めるあなたはもうすでにIvyのファンですね
ぜひ好きな曲を教えてください

読めないあなた、奇遇ですね 私も同じでした

初見の私「 アイビー…トゥー…フ (´・ω・`) 」

多分これは Ivy好きな方も全員通ってきた道

なぜ私は Ivy to Fraudulent Game が好きなのか、
こんなにも惹かれてしまうのか、その理由に迫ります

バンド|Ivy to Fraudulent Game

バンドご紹介

Ivy to Fraudulent Game
( アイビー トゥ フロウジュレント ゲーム )

“ Ivy ” は植物のツタという意味。ツタのようにたくさんの人に音楽を張り巡らせるという思いが込められている。
“ Fraudulent ” は「イカサマ的な意味なんですけど、良い意味で聴いてくれる人を裏切っていくような音楽をしたいなと思って」
参照ページ|J-WAVE

2010年10月に群馬県で結成され、
16年目も「かっこいい」を追求し駆け抜けている
カテゴライズしにくい( 褒めてる )ロックバンド

【 現メンバー ・敬称略】
⚪︎寺口宣明( Gt/Vo )
⚪︎カワイリョウタロウ( Ba/Cho )
⚪︎福島由也( Dr/Cho )

►公式HP

Ivy to Fraudulent Game
Ivy to Fraudulent Game Website

►公式YouTube

好きなところ

影と光、表裏一体

私にとってIvyは
暗闇の中に差す一筋の光のようなバンドです
( なんだか詩的で文字にするのも照れます )

生きていれば絶望したり
迷って途方に暮れたりする日もあって

その中で希望や美しさ、暖かさを感じさせてくれる


直接的な言葉で励ますというより
「ありのままでいい」と肯定してくれて
そばに寄り添ってくれる

Ivyの音楽を聴いていると、気付けば少し前を向ける

「光」だけでなく、
「暗闇の中」も私はキーワードだと思っていて

・光は暗闇でより明るく輝く
・光が当たる場所には影もある
 影があるところには光もある

バンド自体も、そんな彼らが作る楽曲も
どこか表裏一体の二面性を持っている感じ


どちらかに偏り過ぎることなく
光も影も当たり前のように同時に存在している

賀歌 ( 2019 ) 私的 Ivyのイメージにぴったり

最初のギターは絶対ライブで観てほしい
ライブでこの曲が始まったらギターから目が離せない
 
大島さん(旧メンバーGt)仲道さん(サポートGt)
かっこよすぎて痺れます

なのでライブver .も置いておきますね

賀歌( 2021年ライブ )

引き出しの多さ

冒頭で “ カテゴライズしにくい ”と表現しましたが、
ゴリゴリのロックバンドサウンドから
季節を感じる爽やかな曲まで
幅広い曲があるのもIvyの魅力

引き出しの多さには、
2つの要素があると考えています

“ 時間の経過で変化する自分を受け入れる ”
 “ 自分たちが今かっこいいと思うものを作る ” 姿勢


 どの時代のインタビューを読んでいても
 “ 今の自分が思う「かっこいい」を作る ”という
 メンバーの信念がひしひしと伝わる

②ルーツの異なるメンバーがそれぞれ表現者として
 制作に携わり、多様なジャンルを掛け合わせている


 数年前からメンバー全員が作詞作曲に取り組み、
 お互いの「かっこいい」「面白い」を持ち寄って
 融合させた結果【Ivyにしか出せない・Ivyらしさも
 ありながら新しさを感じる曲】に繋がっている

新譜を聴くたびに「こんな感じもいけるの?」
と驚いてしまうくらい、バリエーションが豊富

以前 方向性を変えたのかなと思ったことも
あったのですが じっくり聴き込んでいくと
根っこの部分は何も変わってなくて

「今やりたい」
「今かっこいいと思うのはこれ」を貫いていて、
だからこそ色々な顔を見せてくれるのだと感じます

個人的おすすめの楽曲

人生のテーマソング

Memento Mori ( 2019 )

私は元旦に「今年一年をどう過ごすか」みたいな
テーマで一曲選び、新年を迎えて最初の一曲を
一人イヤホンで聴くという謎ルーティーンがある

その新年聴き始めの一曲として
2020年〜2026年まで6年間 毎年選び続けている
不動の人生のテーマソング


お守りのような ずっと心に置いておきたい曲です

PVでお風呂入ってるのIvyと藤井風しか知らない

低迷 ( 2019 )

まずイントロが好き過ぎる
一旦静かに思考の底に潜りたい時におすすめ

革命 ( 2017 )

私と同じ熱量でIvyを語ってくれる夫が一番好きな曲

“ 飼い慣らせこの不安をこの歌で ”

歌ってる時のメンバーの楽しそうな表情もいい

YouTube再生回数の多いPV

she see sea ( 2015 )

現在最も再生回数が多いPV(私調べ・2026年6月)

この曲や『水泡』でIvyと出会った方も多いのでは、
そしてこの辺りの楽曲が いわゆる「 Ivyっぽい 」
イメージになっているのでは、と勝手に思っている


私もこの2曲のMVがIvyとの出会いでした

こんなに海が似合っているにも関わらず、
内陸県で群馬には海がないらしい

いつか高崎でIvyのライブ観たいな

内なる情熱を解放したい時

内なる情熱を解放したい時
…どんな時?と聞かれたら返答に困りますが(笑)

「うおぉ〜」って声に出して叫びたい時とか
情熱が欲しい、刺激が足りない、熱い勢いを感じたい

そんな時に聴いてみてほしい

『青二才』『青写真』『アイドル』

FACTION ( 2025 )

初めてIvyのライブに行く方にもおすすめです!
会場で歌いましょう ⊹

Ivyの世界観に浸りたいとき

『糸遊』『漂う』『!』『共鳴』

▼漂う ( 2020年ライブ映像 )

このライブ、繰り返し観てるけど飽きない

曲が好きなのもあるけど、Ivyの表現力や力強さを
真正面から浴びることができる

曲自体は2013〜2014年からあったなんて
信じられない 本当に天才だと思う

ファンとしては全部おすすめ

それにしても紹介したい曲が多すぎる
挙げ始めるとキリがない…!

ここに挙げた曲以外も 歌詞が刺さる、メロディーが
好き、転調が新しい、ここの音の広がり壮大過ぎる
などなど全部の楽曲で大好きなポイントがあります

YouTubeやサブスクなどスマホ1つあれば
手軽に音楽が聴ける良き時代ですので
ぜひ色々な曲に触れてみてください

きっとあなたにとって
「いいな」と思える曲が見つかるはず…!

コンセプトワンマン “Shadow-Dance”

2026/6/9 コンセプトワンマンライブ
” Shadow-Dance “
Shibuya eggman 45周年記念公演
いよいよ明日ですね!

行けなくても何故かソワソワしちゃいます

Ivy to Fraudulent Gameの楽曲の中でも、
“静”の表情にフォーカスしたセットリストと
演出で行われるコンセプト ワンマン ライヴ.
フロアも含めて1つの空間を作るために
当日はトップスを黒で揃えるドレスコードを
設定し、会場全体で”静”の世界観を共有する
参照ページ|Skream!

“ 静 ” にフォーカス …大好物過ぎるッ

Ivyのファンなら癖に刺さるライブだなと
発表されたときから悶絶

どんなライブになるんでしょうか…
セットリストや会場の雰囲気も気になります
あんな曲やこんな曲をやるのかな、と
勝手に 妄想 予想するのも楽しい

ドレスコードが決まっているのも特別感があって素敵

ライブに参戦される方々、
特別な一夜を思いきり楽しんできてください!
みなさんの感想を読むのを楽しみにしています

運営さん、映像化待ってます いつまでも待ちます!

あわよくば第2回、第3回と続けていただけたら
必ずやライブハウスへ足を運びます

おわりに

大好きなアーティスト、関わるスタッフさん
今日も素敵な音楽を届けてくれてありがとう!

推しは推せる時に推せ 精神で
今日も音楽に助けられながら
次のライブを楽しみに生きていく

ここまで読んでくださりありがとうございます

今回の内容は
なぜこんなにもIvy to Fraudulent Game が
好きなのかを深掘りする というテーマで
音楽の知識がない素人が書いた、
ほぼ Ivyへのラブレターでした

それでは バンドの名前を最後にもう一度

Ivy to Fraudulent Game
( アイビー トゥ フロウジュレント ゲーム )

アイビートゥーフロ…までいけたら最高です 🥺 笑

こんなにかっこいいバンド、そうそういないので
一人でも多くの人に届くといいなという気持ち

そしてIvyの魅力を あなたと共有できたら嬉しいです

今回の記事からは削除したのですが

【Ivyの好きなところ】
・歌詞がいい
・全部が好きじゃなくてもいい

という項目は、
また別の機会にじっくり書いていこうと思います


#LIVEに生きたい

コメント