今年は本をたくさん読みたい
そしてもっと図書館に足を運びたい!
( 2024年も同じことを思っていたのですが… )
今年の一冊目を読みながら
「 これを取り入れてみよう 」と
システム手帳( M5サイズ )の中身を書き足し、
実際にしばらく使ってみました
それから約2年経ち
続いたものもあれば、続かなかったものもあります
今回は当時のページを見返しながら、
今ならどうするかを振り返ってみました
手帳をパラパラとめくる気分で
一緒に見ていきましょう
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2024年 一冊目に選んだ本
会社では教えてもらえない
一気に伸びる人の自己投資のキホン|安井 元康
学び①自己投資の目標と目的を持つ
自分のなりたい姿( 理想像 )を明確にする
何のために、なぜそうなりたいのか目的を考える
※ した方が良さそうだから、という
曖昧な目的のまま始めない
( 中途半端な使えないスキルになる可能性がある )
実践

M5手帳の最初のページに
理想の姿( ideal )ページを作成
こうなりたい、理想とする生活を思いながら
カテゴリーに分けてざっくりと書いてます
このページを繰り返し見ることで
自分はどんな生活を送りたいのか、
どんな人でありたいのかを脳に刷り込む作戦
2年経過してみて
このページは見返すたびに
「 ああ、そうだ 私はこうなりたいんだった 」と
思い出させてくれる大事なページ
こちらのページは引き続き活用していきたいです
学び②目標達成に繋がる時間を先に確保
目標達成に必要な行動の中で優先順位の高い行動を、
スケジュールに組み込む
強制的に時間を確保することで
無駄な時間・やめたい習慣を削除できる
実践

約1ヶ月 自分の行動を記録し、
何にどれくらい時間を使っているのか見える化して
自分の自由に使える時間も把握できました
自己実現に必要のない行動
・スマホでダラダラ
・YouTubeのザッピング
・ネットショッピング
・必要以上の昼寝
これらを削除し、
空いた時間を読書や簿記の勉強に回そうと考えました
2年経過してみて
自分の時間を把握することはできましたが
行動は変わりませんでした
例えば
「 スマホを1日5時間も使っている 」
「 これは減らした方がいい 」
そう認識しても 翌日から自然と
スマホの使用時間が減るわけもなく…
「 多い 」「 やめよう 」と気付いただけでは
行動につながらなかったのです
今振り返ると 私に足りなかったのは
「 時間の確保 」ではなく
毎日自然と続けられる仕組みでした
時間を作ることと、
行動を変えることは別なのだと分かりました
その後に読んだ
『 努力は仕組み化できる 』では、
実施の有無をチェックシートに記録する方法を実践中
\ こちらは9週間以上続いています /

時間を可視化したことは無駄ではありませんでした
ただ 私は 時間を管理することよりも、
自然と続けられる仕組みを作ることの方が
合っていたようです
なので このページは役目を終えたと考えて
今回手帳から外すことに
学び3|気分転換方法を用意する
集中力が切れた時の気分転換方法を複数持っておく
実践
自由時間にやるといいことリストを作成
( = free time list と呼んでいます )

退屈だと思ったら、ここに書いてあることをやる
私の場合
「 することがない、暇だな 」
「 何しようかな 」と迷う時間が
だらだら過ごしてしまう時間に繋がるので、
それを断ち切る意味でも有効と考えました
2年経過してみて
気分転換したいとき、
何をするか迷わないようにできることを
分かりやすくしたいと思ってリストを作りましたが
そもそも
気分転換したい時、暇だと思った時に
「 手帳を開こう 」とはなりませんでした
今なら、朝ごはんの後に机を拭いて
その流れで手帳の free time list を開く
といったように
今ある習慣と結び付けた方が続けられそうです
さらに、
一日中リストページを開いておくことで
「 思い出す 」ではなく
「 目に入る 」仕組みにする方が
私の性格には合っていそうな気がします
当時作成した free time list は
正直うまく活用できなかったけれど、
モモンガが可愛いお気に入りページの一つ
なので、こちらは今回 残します( 笑 )
見るだけで嬉しくなるページを
今後も増やしていきたいです
おわりに

大好きなキムジウォン様… ❤︎
今回は 読書感想文記事を
数年後の視点から改めて振り返り、
加筆してみました
全部続けることが正解ではなく、
自分に合う方法を知ることも大切な学びでした
私の場合 システム手帳は予定を書くというより
思考を整理したり、価値観を育てたりする存在
これからは 思考を整理するだけでなく
行動につながる使い方も少しずつ
試していけたらいいなと思っています
予定管理ツールというより
“ 自分の好きなものを詰め込んだ空間 ”として
これからも自分らしい一冊になるよう
手帳を育てていきたいです

2025年のモットーは、
“ 昨日の自分よりほんの少しだけ上回る ”
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