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M5システム手帳で10週間習慣化チェックシート|記録が途絶えた

Book

2026年5月26日から始めた、
M5システム手帳を使った
「 10週間習慣化チェックシート 」

▻ チャレンジのきっかけとなった本

努力は仕組み化できる
自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く
努力の行動経済学 – 山根承子

お尻の筋トレに取り組み 最初の1〜10週は
週5日以上の実施を10週間すべて達成し、
自動化スコアも少しずつ上昇

生理中でも取り組みやすい
立ったままの筋トレを選ぶなど、
私に合った続け方も見えてきました

そこからさらに10週間、
自動化スコア10と運動習慣の獲得を目指して
同じチェックシートを続けました

ところが 最初の10週間と同じようには進まず…

20週間続けてみて分かったことや、
習慣化の難しさを振り返ります

※ 最初の1〜10週をチェックシート①、
  前回までの11〜20週をチェックシート②
  と表記しています

チェックシート②実施状況

チェックシートには
行動がどれくらい自動化されているかを
1〜10段階で自己評価します

自動化スコアが10になるまで
お尻の筋トレを続ける予定だったのですが、
16週目 9( 最高点 )になったスコアが
次の週以降 9→8→7 と下降し
20週目半ば、6( もはや0 )になってしまいました

19週目の実施欄に×が並ぶにつれ、
チェックシートやM5手帳を開く回数も
減っていきました

ただ、筋トレを実施しなくなったことと、
手帳を開く回数が減ったことと、
意欲が低下したことに関係があるのかは
今回の記録だけではわかりません

11〜20週の実施記録

旅行日は実施率0%

生理中の実施率は42〜57%( 3〜4日/週 )

また、12週目の途中からは筋トレ動画をやめ、
寝る前にスクワット20回に変更しています

20週を振り返り考えたこと

20週間続けてみて今の自分に合わない設定や、
やる気に左右される部分がわかってきたので
もう少し深掘りしてみます

目標を見直す

チャレンジを始めたときの目標は、
夏に向けてヒップアップ!
高く丸いお尻を目指そう!でしたが、

お尻の形は見た目の変化がわかりにくく
目標を達成できているのか判断しにくい

さらに、夏が終わり
プールに行く機会もなくなると
モチベーションも遠のいて行きました

当初の気持ちは
「 毎日の運動を習慣化したい 」だったので、
目標は身体的変化ではなく運動を継続することに
フォーカスする方ががいいのでは?

実施する内容を見直す

体力に自信のない私が
毎日継続できる運動は何かをを考えます

( 体力や筋力を付けることより継続を最優先 )

①スクワットよりも負荷の軽い運動がいい?
②今ある習慣・行動に紐づける

チェックシートを作成する際に
私の『 努力を妨げるもの 』として生理を
挙げていました

生理中 横になった姿勢でのストレッチや筋トレは
気持ちが乗らずこれまで何度も挫折してきました

20週間 立ったままの筋トレを実施してみて
横になっていても、立っていても
生理中の運動自体がそもそもしんどいという結論に

( 元も子もない )

一番つらいのは腹圧がかかるタイプの動き

生理中も睡眠は取る=必ず横になる

ならば、寝たままできる軽い運動を
就寝時ベッドに横になったら実施するように
してみたら続くのでは…?

旅行日は実施の対象外とする

『 努力は仕組み化できる 』の中で、
同じタイミング・同じ場所・同じ時間で実施すると
継続しやすいとあったので、
旅行中も宿泊先で筋トレをしようと計画していました

実際には旅先( 主にライブ )で
1万歩前後歩く日も多く 普段より活動量が増え、
疲れているうえにホテルへの到着も遅くなりがち

旅行日の実施率:0%が示しているように、
今の私の体力では旅行中に筋トレできる
余力はない (´・ω・`) 笑

疲労や時間の使い方まで
考慮した設定ではなかったと振り返ります

また、週5日以上という目標が達成できず×が付くと
やる気を保ちにくくなることが分かりました

私はどんな方法なら運動習慣を継続できるか
実験( 検証 )している途中なので、
×がついても気にせず再開し続けていくことが大切!
と気持ちを切り替えたいです

目標や行動を再設定

ここまでの振り返りを踏まえて、
次のチェックシート③21〜30週では
目標と行動の設定を変更します

1.目標:
1日1回の運動習慣を継続させる

2.毎日やること:
寝たままできる股関節ストレッチ( 5分 )

3.いつ・どこで:
寝る前、ベッドに横になったタイミングで行う
ベッド上で ※ 旅行日は除く

チェックシートを書くたびに方眼リフィルが欲しくなる

キムジウォンちゃんに励ましてもらおう作戦

おわりに

20週間の記録を眺めていると、
運動や何か新しい行動を継続することに対して
気持ちの浮き沈み、意欲の程度に変化がある
ということが分かりやすいです

「 運動嫌だな 」、
「 モチベーション下がったかも 」と思った翌週
「 仕方ない、やるか 」と思えていたり
自動化スコアが一つ上がっていたりするのを見ると

気分やモチベーションに頼らず
実施できることが習慣
なのだ、と
改めて実感できます

なぜお尻トレは続かなかったのか?
なぜ途中から記録する頻度が減っていたのか?
どうすれば私は運動を継続できるのか?

引き続きチェックシートを活用しながら
探っていければと思います ⊹

ダメならもう一回やってみよう精神を学んでいる途中

▻ 『 努力は仕組み化できる 』レビュー

努力は仕組み化できる|レビュー・実践|大人の読書感想文
もっと努力したいこともっと継続したいこと、ありますか?今回読んだ本はこちら⊹⋯

▻ 前回までの経過はこちら

M5システム手帳で10週間習慣化チェックシートを続けた結果
『 努力は仕組み化できる 』を読んで 「 66日続ければ習慣になる 」という⋯

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