今日は2026/10/01に
東京・shibuya eggmanで開催された
Ivy to Fraudulent Game
東名阪対バン企画 “ pack ” 1 に
参戦したときのライブブログ

移動中のお菓子はちびさくのコーヒー牛乳味
ちいかわパッケージが可愛くてサクサク軽やか
冷やすとより美味しい
都内は8月末から37日間の雨( 統計史上最長! )で
台風の影響も心配でしたが 無事飛行機も飛び、
東京に晴れ間が広がっていました

外の空気もすっかり秋めいていて
同じ日本でも場所が変わると
季節も少し先取りしているんだな、と
改めて肌で感じる気温でした
それではライブに行ってみましょう ⊹
バンド|Ivy to Fraudulent Game

Ivy to Fraudulent Game
アイビー トゥ フロウジュレント ゲーム
繊細さと力強さが共存する
どの楽曲もセンスがいいと思わず唸ってしまう
群馬県出身のバンド
▻ 公式HP
“ pack ” 1
“ pack ” 1 は公演ごとに
異なるゲストアーティストとコンセプトで行われる、
Ivy to Fraudulent Game主催のシリーズイベント
今回のshibuya eggmanは3公演目

初めてのshibuya eggman、
Twitterで見たことある!
階段下で物販が行われていて
途中に掛けられたグッズTが可愛い
対バンについて
ゲストは、urema と yeti let you notice
どちらも初めましてのバンド
▻ urema

▻ yeti let you notice

どちらかというと
ワンマンライブを選ぶことが多い私にとって
対バンライブは新鮮
私自身、好きなものに深く没頭する性格なので
年齢を重ねるにつれて
自分の好みや趣向を分かってきて
好きなアーティストや好きな楽曲を
繰り返し潜っていくことが多くなりがち
( それも大好きな時間で必要だと思っている )
だからこそ、自ら意識して触れないと
新しい音楽との出会いはなかなか広がらないから
対バンは新しいバンド・音楽に出会える
貴重な機会だと思っています
どんなバンドも作りだす色が全然違い、
音源やMVとライブで実際に見るのは
全然違った印象になることも
今回の2バンドも、
これまで見たことがない世界観で
芯の強さに圧倒されました 出会えてよかった
Ivyのステージ
モニターと柱が特徴的な横に広い印象のフロア

今日はドリンクバー近くの
フロアから一段上がった位置でゆったりと楽しみます
「 Ivy to Fraudulent Game 」のライトが
登場すると いよいよ始まるんだ、とわくわく
光るキーホルダーとしてグッズ化したら買います
近年ライブに参戦するアーティストの中では
圧倒的にIvyが多く、メンバーの姿を見るだけで
安心感を覚えるようになって
もはや家族より顔を見ていると言っても過言ではない
登場時SEはいつもかっこいいのだけれど、
“ pack ”も今までにない感じで好きでした
urema や yeti let you noticeの演奏から
どんな方向性でセトリや空気感を
作っていくのだろうか…?と思った矢先
寺口さん「 いつも通りの俺ららしく 」の通り、
緩急のある構成で『 青写真 』『 FACTION 』で
一気に会場の熱気が増していく
聴けて良かった曲
2026/09/02 リリース
『 Re Recording Works 』
murffin discsへのレーベル移籍、
自主ブランド ( from ovum ) 設立5周年を迎え、
これまでサブスク未配信だった過去の7曲を
“ 今 ”のIvyが鳴らす再録ミニアルバム
リリースが発表されたとき
思わず寝ていたパートナーを起こしたくらい( 笑 )
配信にCD販売まで、
本当にありがとうございます…!
そんなアルバムから今回は
『 傾き者 』『 漂う 』の2曲が演奏された
今回のライブで一番刺さったのは『 傾き者 』
▻ from “ Only Our Oath #3 -shibuya- ”
2020.10.11 at TSUTAYA O-EAST
“ 半径0cmの音楽と鼓膜へ樹脂を接せれば
武装した気分になるんだ ”
今の心情を代弁してくれるかのような歌詞に
本当にそうだよな、と。
いつもIvyの音楽に救われ、
勇気をもらい、支えてもらっている
一番聴けて良かったのは『 漂う 』
こちらも先ほどと同様に
“ Only Our Oath #3 -shibuya- ” が大好きで
YouTubeで流れてくると思わず手を止めて
画面に見入ってしまう約7分の大曲
映像で見るのも もちろんいい
けれど、
生で聴く『 漂う 』は画面越しに見るよりも
さらに目を見張る迫力と力強さがあった
自分たちのかっこいいと信じる気持ちを
音にして全身全霊でぶつけてくる様に、
引き込まれて心ごと持っていかれたような気がした
音が鳴り止み、
受け取った「 何か 」を取り込むように
息を吸って肩を下ろす
すごいものを浴びたという感覚でいっぱいだった
音や声に魂が乗っているから
こんなにも心が動くんだろうな
直接自分の耳で聴いて、目で見て、何かを感じる
これぞライブの醍醐味
ハイライトとまとめ
傾き者
“ 半径0cmの音楽と鼓膜へ樹脂を接せれば ”
eggman近くのスタバでできた silent scream
“ スピーカー耳を塞いで 最大音にして凌いで ”
漂う
“ 耳があっても声が聞けないなら
こんなものは塞いでしまおう ”
演奏を聴きながらふと頭に浮かんだのが
歌詞に「 聴く 」が散りばめられているということ
音楽と長い時間向き合っているからこそ
生活に音楽が溶け込んでいて
自然と歌になるのかな なんて思ったりした
⊹ ⊹ ⊹
MCの間、ドラムで刻まれる一定のリズムが
心地いいな〜と思っていたら 絶妙なタイミングで
寺口さん「 福ちゃん腕大丈夫? 」
ギターのチューニング中
どこが違うのか分からなくなったと
仲道さんを頼る寺口さんに
その様子を見て微笑むカワイさんと福ちゃん
チューニングもさっと終わらせて
寺口さんが仲道さんのマイクスタンドを倒しても
さささっと対応する仲道さん
要約すると優しい仲道さん
かっこいいパフォーマンスの合間に
ステージ上でわちゃわちゃしてるのも可愛い
そんなギャップもまたIvyの魅力です

3バンドの演奏を全身に浴びて
感じることが多かった分、
ライブの詳細をあまり思い出せないでいるのですが
「 楽しかった 」が素直な感想です
素敵な夜を ありがとうございました!
タワーレコード渋谷店
Ivy to Fraudulent Game が所属するレーベル
murffin discs マーフィン ディスクス
shibuya eggmanを母体に2006年に設立され、
今年2026年で20周年を迎えました
その20周年を記念した
“ murffin Carnival !! at 代々木第一体育館 ”
開催に合わせて、
タワーレコード渋谷店 × murffin discs
コラボキャンペーンが行われていました
eggmanでライブを見たその足で
見に行けるなんて…!タイミングに感謝

お祝いコメントパネルの
シンプルな3行の中にIvyのいろんな気持ちが
ぎゅっと込められているような気がして
ぐっとくるものがありました( 語彙力 )
CDジャケットがこちらを向いて並べられていて、
添えられたPOPを読むと嬉しい気持ちに
終演後同じように訪れている方々を見て
なんだかまた嬉しくなった
3階〜2階くだりエスカレーターに
お祝いコメント( ポスターver. )があり、
降りながらiPhoneを構えたのですが
エスカレーターのスピード感に
カメラ技術が追いつかなかったのも良い思い出
都会のタワレコは広くて試聴機がたくさんあって
アーティストのブースも充実していて
どのフロアも見応えがありました
Blu-ray|BATTLES tour 2025
待ち侘びていた去年のツアーファイナル公演の映像化
15th anniversary – BATTLES tour 2025 –
2025.12.12 live at Spotify O-EAST
Blu-rayもついに見ることができて
あの日の記憶が蘇る…と思ったら
案外「 こんな場面あったっけ 」となる部分もあって
もう一度思い出しながら楽しく観れました
最近SNS含む映像編集が凝っていて
Ivyの雰囲気に調和して最高にかっこいいです!
おわりに
ここまで読んでいただき ありがとうございました ⊹

毎回言っているのですが、
今日のライブも前回越えだったなぁ…。
10/10 “ eff ” ツアーファイナル振替公演に
11/18 東京SHIBUYA WWW、
11/30 大阪UMEDA Zeelaで
コンセプトワンマン “ Shadow Dance ”
行けるなら全部行きたいくらい
この先も魅力的なライブが目白押し!
参戦される方、
めいっぱい楽しみ尽くしてください ⊹
次はいつIvyに会えるのかまだ未定ですが
また必ずIvyの音楽にエネルギーを貰いに行きます

#LIVEに生きたい
▻ これまでのIvy記事まとめ

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