Live|Ivy to Fraudulent Game tour “eff” |260724|東京

∷ Lifestyle

ずっと待ち侘びていたIvyの “ eff ” tour final

渋谷WWW Xでの最終公演、
sold out おめでとうございます!

この日のライブは会場に居た全員にとって
一生忘れられない日になったのではないでしょうか

こんなハプニングは一生に一度しか
体験できないであろうと思っています

( そうであって欲しい。笑 )

より鮮明に残せるよう いつもより情景多めに
ライブ中の様子を綴っていきます

バンド|Ivy to Fraudulent Game

Ivy to Fraudulent Game
アイビー トゥ フロウジュレント ゲーム

真っ直ぐな言葉、繊細で力強いサウンドと
多彩な表現力を持つ群馬出身のロックバンド

▻ 公式HP

Ivy to Fraudulent Game
Ivy to Fraudulent Game Website

▻ 公式YouTube

ツアー“ eff ” 6公演目

▻ 公式X (@IvytFG) より当日の様子

BGM:HILIGHT

この映像メンバーの笑顔たくさんで
演奏中の様子も見やすくて
編集もかっこいいのでぜひ見てみてください ⊹

今回のライブ参戦コーデ

物販の列に並ぶグッズを見に纏った方達を見ると
Ivyの音楽に共鳴している同志のような人が
いっぱいいる気がして嬉しくなります

物販購入を終えてロッカーにリュックを預ける

今日も今日とてsong for you の亡霊

最高気温:35.4℃と暑くて外にいるだけで滝汗

今日はライブTシャツはお休み

その代わりモノトーンでIvyっぽさを意識し(?)
ラババンとタオルを装備し、ライブ感を上げていく

世の中の全バンド グッズ担当者様へ

地がクリアタイプで( 色は2〜3色くらいで )
ラメの入ったラババン作りませんか?
夏は特に 絶対手元が可愛くなります

ご検討よろしくお願いいたします

ライブ前に人生初のシェイクシャック

おしゃれな緑に天井も照明の使い方も可愛い店内

買ったばかりのステッカーをスマホケースに挟み
「 もうすぐライブが始まる 」という
わくわく感で胸がいっぱいになる

塩分とエネルギーを蓄え お腹もいっぱいになる

ポテトの揚げ加減が絶妙で美味しすぎた

このシャッターのデザインも好き

整理番号Cだったので
渋谷の街をゆったり散策して過ごし、
開場時間を迎えて いざ WWW Xへ!

ライブ中の思い出


2025年4月に SHE’S × Ivy × mol-74 の
スリーマンライブで WWW X を訪れていて、
その時もステージ右側に居たのですが

今回も流れのままに右側( 仲道さん側 )に

“ eff ”ツアーSE 華があってやっぱり好きだなぁ
今後も聴ける機会があるといいな

ツアー5箇所を経てより洗練された演奏に、
夏の空気を纏って始まった1曲目

花火のようなライティングに思わず天井を見上げる

序盤で早速聴きたかった曲のうちの一つが聴けて、
『 HIGHLIGHT 』で会場の空気が一段と高まった頃

その瞬間は突然訪れる

後世に語り継がれるであろう出来事

5曲目『 void 』

ライブで聴いているうちに魅力がじわじわ感じられて
好きになった曲なので、ライブで聴くと痺れます

⇧ぜひ再生しながら読んでみてください

収録アルバム『 inside=RED 』のジャケットを
彷彿とする赤い照明にステージが染まる

1番が終わり、ラララのコーラスに浸っていた

     :

Ivy「 嘘で塗りかた 」

ジリリリリッ( 火災報知器の警報音 )

演奏が止まり、会場全員「 ??? 」

のぶさんアカペラ「 俺の色は何色? 」👐

会場
「 引き金を引いてリセットしたい 歪んだ感傷を〜 」
皆さん高音もお上手… (´・ω・`) ❤︎

のぶさん「 これは モニタリングか何かですか? 」

全員「 www 」

     :

別フロアの火災報知器が誤作動したことにより
照明以外の電源が全て落ちてしまい、ライブ中断

この後voidの真骨頂というところで
お預けをくらった気持ち( 笑 )

チームIvyの優しさに触れる

予期せぬ出来事に動揺していたのは
きっとメンバーも同じはずなのに、

チームIvyの優しさや人への思いやりが
言動の全てに表れていて

こういう部分も含めてIvyが好きだなと改めて感じた

「 撮っていいよ〜 」って言ってくれたサービス精神の塊

今回のライブ中は福ちゃんの姿はおろか、
ドラムを叩くスティックすら見えていなかったけれど

スーパーボーナスタイム発生により
その姿をしっかり見ることができて嬉しかった

のぶさんが現状や今後の方針について
フロアに向かって一通り話し終え ふと振り返ると、
何も発さず拡声器を持っているカワイさん

「 普通( 話してる人に )渡さない? 」と、
コントのようなやりとりに和んだ

今回のツアーについてメンバーが
それぞれ感想を話してくれる中、
仲道さんはその場を労う言葉で優しさを発揮していた

音が止まった時も素早く機材を確認していて
さすがだなぁと思った

待機時間は体感ではそれほど長く
感じていなかったのですが、
あとから約1時間経っていたと知って驚きました

20:30からライブ再開、当初の予定通り21時まで

演奏された6曲はジャンプにコール&レスポンスに
会場の一体感が楽しい勢いのある曲ばかりで
いつにも増して熱量が凝縮された時間だった

人生のテーマソング

ツアー中にあったにわかには信じがたい出来事を
「 泣いてる時間もない 」と笑って話すのぶさん

言葉に添えられる音が、98%くらいの確率で
『 あの曲 』の音で MCも相まって
曲が始まる前からすでに泣いてた

「 笑って見せるがいい 」と歌う表情が
優しくて強くて

どうしてこんなに素敵なバンドが
どうしようもないような出来事に直面しなければ
ならないのか、と若干憤りに近い感情が
湧いて来そうだったけど

そんな経験をしながらも
目の前で笑顔でかっこいい音楽を届けてくれる姿に
また心を打たれて

Ivyがこんなに頑張ってるなら私も頑張らねばと
奮い立たされる思いだった

人生を支えてくれるテーマソングは
迷いや不安が消化しきれず反芻してる日々に

あまりにも刺さり過ぎた

ライブを作る方々への感謝の気持ち

メンバー、スタッフの皆さん

夏のフェスやイベントと並走しながら
全公演6箇所完走 お疲れ様でした!

大阪、福岡、東京
どの公演も素敵な景色を見せてくれて
本当にありがとうございます

渋谷WWW / WWW X オフィシャルサイト
東京渋谷・スペイン坂のライブスペース「WWW」「WWW X」オフィシャルサイ⋯

WWW Xでは ライブ再開に向けて見えない所で
会場のスタッフさんも一生懸命動いてくれていた、と
のぶさんが繰り返していたように

終始その場でできる限りの対応をしてくださった
という印象を受けました

今回の出来事で
ライブは色々な方が支えてくれていて成り立つ
空間なのだと ありがたみをひしひしと感じた

ライブが終わるまでの間に振替公演の日程調整と
日時発表もあって スピード感がすごいな、と

▻ 公式X (@IvytFG) より

仲道さんの最高の笑顔が見切れてる…!
とってもいい写真なのでぜひツイート開いて見てください

おわりに

後世に語り継がれるくらいのハプニングがあり(笑)

そんな日にその空間に居合わせ 目撃者になったこと
ある意味幸運かもしれませんね (´・ω・`) ⊹

一生忘れられないライブになりました

途中のインパクトが強かったからか、
帰り道はしばらく言葉が何も浮かばなかった

「 何かすごいことがあったような気がする 」
そんなテンションで

人が行き交う渋谷の街並みを不思議な気持ちで歩いた

ここまで読んでいただき ありがとうございました ⊹

このライブの空気や、
Ivyの魅力が少しでも伝わっていたら嬉しいです

よかったら あなたの推しバンドや
好きな曲についてもコメントで教えてください

#LIVEに生きたい

Ivy記事まとめ

effツアー概要と初日|大阪

Live|Ivy to Fraudulent Game tour “eff” |260530|大阪
今日はこの日↓の大阪遠征とライブの記録いくつになっても、何度行ってもライブは⋯

effツアー3公演目|福岡

Live|Ivy to Fraudulent Game tour “eff” |260614|福岡
2026年6月14日に行われたIvy to Fraudulent Game ⋯

Ivy to Fraudulent Game への愛を語る

なぜこんなにも Ivy to Fraudulent Game が好きなのかを深掘りする
今から遡ること12年前初めて「ライブ」という生の音楽に触れる体験をしたそれか⋯

コメント