ずっと待ち侘びていたIvyの “ eff ” tour final
渋谷WWW Xでの最終公演、
sold out おめでとうございます!
この日のライブは会場に居た全員にとって
一生忘れられない日になったのではないでしょうか
こんなハプニングは一生に一度しか
体験できないであろうと思っています
( そうであって欲しい。笑 )
より鮮明に残せるよう いつもより情景多めに
ライブ中の様子を綴っていきます
〜 attention 〜
この記事ではMCやライブの感想、
一部演奏曲について触れています
また、MCは私の記憶をもとに書いているため
実際の言い回しとは異なる部分があります
雰囲気として読んでいただけたら嬉しいです
バンド|Ivy to Fraudulent Game

Ivy to Fraudulent Game
( アイビー トゥ フロウジュレント ゲーム )
真っ直ぐな言葉、繊細で力強いサウンドと
多彩な表現力を持つ群馬出身のロックバンド
▻ 公式HP
ツアー“ eff ” 6公演目

▻ 公式X (@IvytFG) より当日の様子
BGM:HILIGHT
この映像メンバーの笑顔たくさんで
演奏中の様子も見やすくて
編集もかっこいいのでぜひ見てみてください ⊹
今回のライブ参戦コーデ
物販の列に並ぶグッズを見に纏った方達を見ると
Ivyの音楽に共鳴している同志のような人が
いっぱいいる気がして嬉しくなります
物販購入を終えてロッカーにリュックを預ける

最高気温:35.4℃と暑くて外にいるだけで滝汗
今日はライブTシャツはお休み
その代わりモノトーンでIvyっぽさを意識し(?)
ラババンとタオルを装備し、ライブ感を上げていく
世の中の全バンド グッズ担当者様へ
地がクリアタイプで( 色は2〜3色くらいで )
ラメの入ったラババン作りませんか?
夏は特に 絶対手元が可愛くなります
ご検討よろしくお願いいたします

ライブ前に人生初のシェイクシャック
おしゃれな緑に天井も照明の使い方も可愛い店内
買ったばかりのステッカーをスマホケースに挟み
「 もうすぐライブが始まる 」という
わくわく感で胸がいっぱいになる
塩分とエネルギーを蓄え お腹もいっぱいになる
ポテトの揚げ加減が絶妙で美味しすぎた

整理番号Cだったので
渋谷の街をゆったり散策して過ごし、
開場時間を迎えて いざ WWW Xへ!
ライブ中の思い出

2025年4月に SHE’S × Ivy × mol-74 の
スリーマンライブで WWW X を訪れていて、
その時もステージ右側に居たのですが
今回も流れのままに右側( 仲道さん側 )に
“ eff ”ツアーSE 華があってやっぱり好きだなぁ
今後も聴ける機会があるといいな
ツアー5箇所を経てより洗練された演奏に、
夏の空気を纏って始まった1曲目
花火のようなライティングに思わず天井を見上げる
序盤で早速聴きたかった曲のうちの一つが聴けて、
『 HIGHLIGHT 』で会場の空気が一段と高まった頃
その瞬間は突然訪れる
後世に語り継がれるであろう出来事
5曲目『 void 』
ライブで聴いているうちに魅力がじわじわ感じられて
好きになった曲なので、ライブで聴くと痺れます
収録アルバム『 inside=RED 』のジャケットを
彷彿とする赤い照明にステージが染まる
1番が終わり、ラララのコーラスに浸っていた
:
Ivy「 嘘で塗りかた 」
ジリリリリッ( 火災報知器の警報音 )
演奏が止まり、会場全員「 ??? 」
のぶさんアカペラ「 俺の色は何色? 」👐
会場
「 引き金を引いてリセットしたい 歪んだ感傷を〜 」
皆さん高音もお上手… (´・ω・`) ❤︎
のぶさん「 これは モニタリングか何かですか? 」
全員「 www 」
:
別フロアの火災報知器が誤作動したことにより
照明以外の電源が全て落ちてしまい、ライブ中断
この後voidの真骨頂というところで
お預けをくらった気持ち( 笑 )
チームIvyの優しさに触れる
予期せぬ出来事に動揺していたのは
きっとメンバーも同じはずなのに、
チームIvyの優しさや人への思いやりが
言動の全てに表れていて
こういう部分も含めてIvyが好きだなと改めて感じた

今回のライブ中は福ちゃんの姿はおろか、
ドラムを叩くスティックすら見えていなかったけれど
スーパーボーナスタイム発生により
その姿をしっかり見ることができて嬉しかった
のぶさんが現状や今後の方針について
フロアに向かって一通り話し終え ふと振り返ると、
何も発さず拡声器を持っているカワイさん
「 普通( 話してる人に )渡さない? 」と、
コントのようなやりとりに和んだ
今回のツアーについてメンバーが
それぞれ感想を話してくれる中、
仲道さんはその場を労う言葉で優しさを発揮していた
音が止まった時も素早く機材を確認していて
さすがだなぁと思った
待機時間は体感ではそれほど長く
感じていなかったのですが、
あとから約1時間経っていたと知って驚きました
20:30からライブ再開、当初の予定通り21時まで
演奏された6曲はジャンプにコール&レスポンスに
会場の一体感が楽しい勢いのある曲ばかりで
いつにも増して熱量が凝縮された時間だった
人生のテーマソング
ツアー中にあったにわかには信じがたい出来事を
「 泣いてる時間もない 」と笑って話すのぶさん
言葉に添えられる音が、98%くらいの確率で
『 あの曲 』の音で MCも相まって
曲が始まる前からすでに泣いてた
「 笑って見せるがいい 」と歌う表情が
優しくて強くて
どうしてこんなに素敵なバンドが
どうしようもないような出来事に直面しなければ
ならないのか、と若干憤りに近い感情が
湧いて来そうだったけど
そんな経験をしながらも
目の前で笑顔でかっこいい音楽を届けてくれる姿に
また心を打たれて
Ivyがこんなに頑張ってるなら私も頑張らねばと
奮い立たされる思いだった
人生を支えてくれるテーマソングは
迷いや不安が消化しきれず反芻してる日々に
あまりにも刺さり過ぎた
ライブを作る方々への感謝の気持ち
メンバー、スタッフの皆さん
夏のフェスやイベントと並走しながら
全公演6箇所完走 お疲れ様でした!
大阪、福岡、東京
どの公演も素敵な景色を見せてくれて
本当にありがとうございます


WWW Xでは ライブ再開に向けて見えない所で
会場のスタッフさんも一生懸命動いてくれていた、と
のぶさんが繰り返していたように
終始その場でできる限りの対応をしてくださった
という印象を受けました
今回の出来事で
ライブは色々な方が支えてくれていて成り立つ
空間なのだと ありがたみをひしひしと感じた
ライブが終わるまでの間に振替公演の日程調整と
日時発表もあって スピード感がすごいな、と
▻ 公式X (@IvytFG) より
とってもいい写真なのでぜひツイート開いて見てください
おわりに
後世に語り継がれるくらいのハプニングがあり(笑)
そんな日にその空間に居合わせ 目撃者になったこと
ある意味幸運かもしれませんね (´・ω・`) ⊹
一生忘れられないライブになりました
途中のインパクトが強かったからか、
帰り道はしばらく言葉が何も浮かばなかった
「 何かすごいことがあったような気がする 」
そんなテンションで
人が行き交う渋谷の街並みを不思議な気持ちで歩いた

ここまで読んでいただき ありがとうございました ⊹
このライブの空気や、
Ivyの魅力が少しでも伝わっていたら嬉しいです
よかったら あなたの推しバンドや
好きな曲についてもコメントで教えてください

#LIVEに生きたい
Ivy記事まとめ
▼ effツアー概要と初日|大阪

▼ effツアー3公演目|福岡

▼ Ivy to Fraudulent Game への愛を語る

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