旅行メインバッグとして愛用している
MILESTOのSTLAKTバックパック

購入前から気になっていた点で、
2年以上使ってきた今も個人的に
「 ここさえクリア出来たら最高…! 」
と思う最大のポイントが、背面のコーデュラ素材
STLAKTの品のあるデザインがきれいめな服装に
合わせやすく気に入っているからこそ、
お気に入りの服の摩擦・毛玉が心配 (´・ω・`)
今回は、そんなSTLAKTの毛玉問題について
私の考えや工夫を詳しくまとめていきます
バックパックの状態
旅行用バッグとして2年以上使ったSTLAKTは
買った時と比べてほとんど変化なし

一度もお手入れしていないのですが
背面下部に2〜3個毛玉が付いているのみで、
生地や本体のダメージはほとんど見られません
STLAKTの表地は 軽量で強度が高い
CORDURA®ナイロン生地が使われています
丈夫で多少ラフに扱っても
気を遣いすぎなくていいところが旅行向き ◎
表面に触れると少しざらつきを感じるので、
服との摩擦や引っ掛かりが起こりやすい印象
私の場合、毛玉の付いている付近
=背面の下部( 腰〜お尻にかけて )が
特に服と擦れやすいです
きれいめな服との相性が気になる
安心感のあるしっかりとした生地だからこそ、
気になるのが服へのダメージ
私のワードローブの中には
ブラウスやワンピース、ニットなど
お手入れに気を遣いたくなる素材の服も多いです
「 旅先で普段より少しだけおしゃれしたいな 」
「 この服はあの空間に合いそう 」と、
旅の予定に合わせてお気に入りの服を選ぶ
次に思い浮かぶのは、「 STLAKTとの摩擦で
お気に入りの服に毛玉ができてしまうのでは…? 」
相性が悪いかも…?と感じた服
例えば
・ニット
・起毛素材
・サテン
・キュプラ
・レース
のようなデリケートな素材や、
毛玉を作りたくないお洒落着は
STLAKTを直で背負わないようにしています
CORDURA®ナイロン生地と
相性が悪いかも…?と実感したのは起毛素材
3泊4日北海道旅行の移動日で履いていた
ユニクロのジャージーワイドパンツ
※ ジャージーワイドパンツは
もともとフェルトのような起毛感のある素材で
通常の使用でも毛玉ができやすいと思います
( 着心地良くて秋冬ずっと履いてる大好きなパンツ )

画像では見にくいのですが、
リュックの背面下部と擦れやすい
腰〜お尻にかけてが特に毛玉になっています
あまり気にならなかった素材
コットンのTシャツや
ナイロンやポリエステルを使った
シャカシャカしたスポーティーな素材は
摩擦をあまり気にせず背負えます
私がしている3つの対処法
① リュックを変える
旅先で着たい服がデリケート素材の場合
「 今回はSTLAKTは使わないでおこう 」と、
リュックを別のものに変えます
1泊用で使っているリュックは
LOWELL Things
10 POCKETS ORIGINAL BAGPACK L VOL.2
※ スタイリスト 小山田 早織さんプロデュース商品
※ WEB限定ナイロン素材 ブラックカラー
本体がさらさらとした手触りのナイロン素材で
服とリュックの引っ掛かりもなく
毛玉の心配が少ないです
冬のコートやお気に入りのワンピースは
こちらを使うようにしています
② 服を変える
荷物が多くSTLAKTが必要なとき
・移動日は長時間リュックを背負うことが多いので
比較的摩擦が気になりにくい素材の服を選ぶ
・おしゃれ着はリュックを背負わない日に着る
といったように、服をSTLAKTに合わせる方針です
最近 シンプルでスポーティーな服も着こなせる
上品なお姉さんになりたい熱が高まっていて( 笑 )
コンパクトな丈のTシャツやUVカットパーカーでも
様になる人になりたいです
なれたらSTLAKTの毛玉悩みも解決!(´・ω・`)キリッ
③ お気に入りの服を着たいときは、一枚挟む
②とは少し違って
「 今日はこの服を着たい 」という服がある場合、
STLAKTとの間に一枚羽織りを挟む方法です
例えばレースワンピースなら
そのままSTLAKTを背負うのではなく
ナイロン系の軽い羽織りを上に重ね着します
STLAKT → 羽織り → レースワンピース
という状態にすることで
レースの服が背面パッドに触れるのを避けられるので
直接背負うより安心感があります
「 この服は多少の摩擦や毛玉は気にならない 」
「 気にしない 」と思える( 割り切れる )
STLAKT用の羽織りを一枚持っておくと
良さそうです
今年ユニクロのポケッタブルUVパーカを
試してみて、シャカシャカとした生地は
滑りがよく摩擦も気になりにくいと感じました
ただ、こうした羽織りは真夏の猛暑日には
ほんっとうに暑くて着ていられない…
( ほぼ歩くサウナ )
さらに冬はコートなどのアウターの上に
羽織れるか?という問題点もあります
・季節を問わず使いやすく、
普段のきれいめ服にも馴染む
・使わないときはコンパクトになる
そんな羽織りが理想ですが
私もまだ「 これだ! 」と思える一枚には
出会えていません
おわりに
ここまで読んでいただき ありがとうございました ⊹
旅行用バッグとして使い勝手はもちろん
デザイン、色使いがきれいめファッションにも
合わせやすく気に入っているSTLAKT
これからも自分なりに工夫しながら
身軽に旅行を楽しみたいと思っています
お気に入りの服とSTLAKT
どちらも一緒に旅行を楽しめるように
今回のレビューが
購入を検討している方の参考になれば嬉しいです

各メーカーさんが背面の構造や素材で背負い心地を
向上してくれているのは重々承知しているけれど
背面だけでもさらさら・ツルツル素材が選べたら
服にも優しい世界で嬉しいなぁ…🤍🥺
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