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メイン旅行バッグとしてMILESTO STLAKTを2年以上使った感想

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MILESTOのSTLAKTバックパックを
使い始めて2年以上が経ちました

キャリーケースは5年ほど前に手放し、
主に 荷物が多い1泊〜2泊以上の
旅行専用バックパックとして使用しています

そもそも両手が塞がらないリュックが大好きな私

今まであれこれ試してみた中で、
STLAKTはこれからも旅のお供として
長く付き合っていくことになるだろうな、
と思うお気に入りアイテムです

そんなSTLAKTについて
今感じている素直な感想をまとめていきます

※ レビュー内は筆者個人の感覚・感想です
※ 情報は2026年9月時点のものです

私のSTLAKTの使い方

MILESTO ミレスト
STLAKT ストラクト バックパック
color:ヘザーグレージュ 容量:約18.5L
W 300mm × H 460 mm × D 160mm

基本の旅行バッグの組み合わせ
リュックにミニバッグを斜め掛けして両手は空ける!

一回りコンパクトな( 容量:約14L、重量:660g )
STLAKT バックパック Mもあります

基本的に2泊以上の旅行で、
時々荷物が多い1泊旅行やテント泊にも使用します

1年前の北海道3泊4日の旅行にも
こちらのSTLAKTを持って行きました

飛行機に乗る時は
メイン:STLAKTサブ:ミニバッグ の2つを
そのまま機内に持ち込みます

サブバッグはANTEPRIMA( アンテプリマ )の
MINIATURAを合わせることが多いです

2年以上使って、ここが好き

① 旅行中の機動力の高さ

そもそも私はリュックの両手が塞がらず
身軽に動けるところが大好きです

キャリーケースは丈夫で便利だけれど、
階段や段差でケースを持ち上げる動作が必要

私は重いものを長時間持つのが苦手で
キャリーを持って移動するのは結構つらい

荷物を持つことに疲れてしまうと
景色を楽しんだり、行きたい場所を巡ったりする
余裕までなくなってしまいます

これは私の弱点でもある (´・ω・`)

なので、できるだけ荷物自体の軽量化や
疲れにくい状態で動けることを大切にしています

✔︎ 階段や乗り換え、街歩きがスムーズ
✔︎ 空港で預け荷物の手続きをする必要がなく時短
✔︎ コインロッカーに入れやすい

リュックでの旅行は
荷物を持って移動する時間を身軽に、
そして旅を快適にしてくれます

旅行を楽しむための「 機動力 」は、
バッグを選ぶ上でも大切なポイントです

② きれいめ服にも馴染ませやすい

ストラクトの好きなところ
STLAKTの好きなところ

STLAKT・ヘザーグレージュを選んだ最大の理由は
カジュアル過ぎず、きれいめ・フェミニンな服に
馴染ませやすかったこと

落ち着いた色味、形がスマートで、
ほんのり品を感じるSTLAKTにしかないこのデザイン

いかにもリュック、という感じがしないところも ◎

身長が低いので 厚みのあるリュックを背負うと
バッグの存在感が大きく見えてしまうことがあります

STLAKTはしっかり荷物を入れられる一方で
容量に対してマチが広すぎず、
縦型ですっきりとしたシルエット

背負ったときに「 大きなリュックを背負っている 」
という印象になりにくいところも好きです

気になっているところ

一番気になる毛玉問題

購入前から実際使っていて
「 ここは惜しい…! 」と感じる 毛玉問題

STLAKTの表地は 軽量で強度が高い
CORDURA®ナイロン生地が使われています

表面に触れるとちょっとざらつきを感じます

リュックなのである程度は仕方ないのですが
服との摩擦が生じる背中の下お尻のあたり
毛玉ができやすいです

毛玉ができやすい背面下部
リュックの背面下部に毛玉 & 服にも毛玉ができる

繊細な生地のブラウスやワンピース、
目の細かいニット、サテンスカートなど
きれいめな服が好きな私にとってこれは悩ましい…

旅先で着たい服がデリケートな素材のときは
「 今回はSTLAKTは使わないでおこう 」
と思うことがあります

反対に、荷物が多くて
今回はSTLAKTが必要というときは
「 服は摩擦が気にならないものを選ぼう 」
と考えることも

きれいめな服に合わせやすいところが
気に入っているからこそ、
旅行でバッグと服のどちらを優先するか
考える場面がある

ここはちょっと惜しいところです

他にも「 もう少しこうなら… 」

① 本体の重さ

STLAKTの重量は約760g

バックパックとして特別重くはありませんが、
荷物を入れた状態で長時間歩くと
重さを感じることがあります

長時間重いものを背負って歩くのが得意ではない、
私自身の体力や感覚によるところも大きい

そのため 体力を温存したいときや、
長時間歩くと分かっている場合は
途中でコインロッカーに預けるようにしています


② キャリーケース用の背面ベルト

キャリーケースのハンドルに固定できる
背面ベルトも付いていますが、
私はキャリーケースを使わないので
出番がありません

この部分も服との摩擦が気になるので
個人的には正直なくてもいいパーツ

キャリーケースと一緒に使う方にとっては
便利な機能だと思います


③ ショルダーストラップの長さ

しっかりと体に沿わせるため
ショルダーストラップを短く設定すると
余ったストラップが長く垂れ下がっている状態に

これも私の体格の問題で、
余ったストラップをまとめるパーツも
付属しているので ある程度の長さなら
気になりにくいと思います

  ⊹   ⊹   ⊹

上記に挙げたのはどれも
「 こうだったらもっと私の理想に近かった 」という
“ 強いて言うなら ” くらいのポイントです

これからも使い方や使う場面を工夫しながら
STLAKTを使い続けたいと思っています

おわりに

ここまで読んでいただき ありがとうございました

2年以上使った今も、
旅行用リュックにSTLAKTを選んでよかったです

素材( 毛玉問題 )は気になるところですが
旅行中の使いやすさや容量、サイズ感
そして何よりデザインが好き

私の要望を全て叶えた!とまではいかないけれど、
ちょうどいい選択だと思っています

愛用リュック
愛用リュックたち 4つは多い気がしている

旅行の相棒としてこれからも
色んな場所にSTLAKTを連れて行く予定です

STLAKTが気になっているけれど
実際どうなんだろう?という方の
参考になれば嬉しいです

これからSTLAKTさらに深掘りしていくので
よかったらまた見てください ⊹

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