ヘアゴムの色でコーデの印象が変わる?目立たせないという選択

∷ Fashion

梅雨明けし、日差しが強すぎて溶けそうな毎日

スタバを片手にるんるんな日のコーディネートと、
ヘアゴムについて深掘りする回です

データフォルダの写真を見返していて
目についた暗髪にグレージュのヘアゴム

なんだか服よりヘアゴムに目がいってしまう…

ヘアゴムの色って意外と印象を左右するのでは?
髪色に近い色ならもっと馴染むのでは?
と思い、
黒とブラウンで比べてみました

正解はありませんが
よかったら一緒に考えてみてください ⊹

愛用ヘアゴム

3COINS
ジャージーヘアゴム8本セット

color:ブラウン/ブラック

通年ロング、髪質やや太め、毛量多めの私
お気に入りはジャージー素材のヘアゴムです

解く時に髪に絡まりにくく、伸縮性も程よく
まとめやすいので愛用しています


※ 伸縮性の少ないタイプもあったので、
  購入前にお好みの使い心地に近いかどうか
 要チェックです

取り急ぎ100均や雑貨屋さんを巡り巡って、
今回は3COINSでジャージーヘアゴムの黒をゲット

髪色に近い色でヘアゴムを目立たなくする作戦です

同じ存在感なのに、何が違う?

❤︎ ブラウンのヘアゴム

髪色とのコントラストが強く、
ヘアゴムに視線が集まりやすい印象

この日は襟足も少し緩み、
結び目の根元部分( テール )が下に落ちていて
ヘアゴムだけでなく髪の乱れにも目が行き、
全体的に少し疲れた印象に見えました

❤︎ ブラックのヘアゴム

髪色に馴染みヘアゴムの存在感がぐっと控えめに

視線がヘアゴムではなく
コーデ全体へ向くような印象でした

そこで気になったのが、
同じ「存在感」なのに何が違うのか?

比較してみると

✔︎ 目立つ色のヘアゴムは、視線を集めても
 “ ゴムそのもの ” が目立ちやすい

✔︎ ヘアアクセサリーは、視線を集めても
  ファッションの一部として成立する

この違いはなんでしょうか…?

ヘアアクセサリーは
「 見せること 」を前提にデザインされたアイテムで
ファッションの一部として華やかさや個性を
演出することができます

一方、装飾のないヘアゴムは
本来髪をまとめるための道具です

だから色だけが目立つと
「 意図したおしゃれ 」ではなく
「 ヘアゴムだけ浮いて見える 」
状態になりやすいのかもしれません

もしワンポイントにしたいなら、

・ポニーフック
・バレッタ
・シュシュ

などデザイン性のあるアイテムの方が
ファッションとして馴染みやすそうです

湿気や汗でヘアスタイルが崩れやすい季節は、
ヘアアクセサリーの力に頼って
“ 崩れもいい感じの雰囲気になるよう計算してます ”
を装うのも良さそうです ◎

ヘアゴムの色もコーディネートの一部

装飾のないヘアゴムで結ぶ場合
髪色に近い色を選ぶとヘアスタイルとファッションが
より自然にまとまると感じました

私なりに感じたメリットはこちら

♢ 髪色に馴染み、服との相性を気にしにくい

♢ ヘアゴムを目立たせないことで、
  髪の崩れにも視線が向きにくい

◎ シンプルで清潔感があり、TPOを選びにくい

一方で
ヘアゴムをコーディネートのアクセントにしたいなら
あえて髪色と異なる色を選ぶのも素敵ですよね

どちらが正解というより、どこに視線を集めたいか

ヘアゴムひとつでも
印象は意外と変わるのだと感じました

私は今回「 目立たせない 」という選択をしましたが
ワンポイントとして色を効かせるのももちろん可愛い

その日のコーデやなりたい印象に合わせて
選ぶのも楽しそうです

OOTD

夏の特権・ノースリーブのワンピース1枚

さらりと見た目にも涼しくて、
ロング丈なら膝の関節がぼやける
( 関節の位置が分からなくなる )ので
膝下の短さがカバーされる低身長さん歓喜アイテム

肩にかけたUNIQLOのUVカットカーディガンで
首後ろや肩周りの日焼け防止に

今年の紫外線、異常に強い気がします…

うっかり対策せず1時間くらい歩いて、
デコルテ周辺がくっきり焼けてしまいました(反省)

面倒になりがちですが、
紫外線対策みんなで一緒に頑張りましょう!

ミニバッグ好きとしては 折り畳み日傘、
日やけ止め、タオルなど
持ち歩きたいアイテムが増えるので
夏のバッグに悩みます

こちらも攻略法を考えたい

猛暑で汗だくでも、カラーワンピースで気分を上げる
そんな一日のコーディネートでした

おわりに

細かいアイテムも
自分の意思を持って選ぶと楽しいですよね

ヘアゴム1本でもこんなに奥深いとは驚き…!

ああでもないこうでもないと考える時間も
なんだか楽しかったです

まだまだ熱い夏、
お体に気をつけて楽しい夏をお過ごしください ⊹

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