9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?
本日は9月上旬に家族で行った北海道旅行記録
一日目の主役は
ES CON FIELD HOKKAIDO STADIUM TOUR
& tower eleven hotel(平日・非試合日)

2023年3月に開業したばかりで、最新設備が満載!
野球に精通していない私でも「行ってよかった」と
思えるスタジアムでした
見どころたっぷりのエスコンフィールド、
その魅力を少しでもお伝えできれば嬉しいです
※記事内にプレミアムツアーの内容や写真掲載あり
情報を入れずツアー当日を迎えたい!という方、
目次から【2.tower eleven hotel】までSKIP
※記事の内容は2025年9月時点のものです
最新情報は各公式ホームページをご確認ください
1. ES CON FIELD HOKKAIDO STADIUM TOUR
スタジアムツアー予約
スタジアムツアーは試合のない日に行われており、
約2ヶ月前からFチケ公式サイトで
予約枠が開放されます
野球好きな家族のためタワーイレブンホテルの
宿泊と併せてプレミアムツアーを予約

▼ツアー詳細

Coca-Cola GATE内スタジアムツアー受付へ(2F)
ファイターズのグッズショップが目印に
電子チケットを、人数分機械にかざします
リストバンド装着、注意事項を聞いてツアー開始
今回は1日の最後の枠(16:00〜)で、
25〜30人くらい参加されていました

プレミアムツアーの中身(一部)
案内してくださるのは
青い衣装のファイターズガール
水落桃子(みずおちももこ)さんが担当でした
にこにこ、ハキハキ、笑顔が印象的…!
エスコンの魅力を知り尽くしていて、
「へ〜!」「なるほど!」が盛りだくさん
全部皆さんに共有したいのですが、
これはぜひツアーで楽しんでほしいです
ホームチームエリアの入口、重厚感のある扉
ここから先は一旦撮影NGのエリアで、
まさしく球場の裏側!という感じ

監督室は入口から数歩だけ入室可能
豪華な部屋に新庄監督名物(?)サングラスが
特別展示してあり、盛り上がっていました
※補足:160万円で特注した電光掲示サングラス
電源onにしてスマートフォンと連動させ、
文字を打ち込むシステム…らしい

廊下を進むとバーカウンターにプロテインとスタバ
私物と思われるシェイカーも積んであって、
身体作りにはタンパク質!を感じた(個人の感想)
選手のロッカールーム
ぐるっと丸く広い造りで、壁にロッカーがずらり
お洒落で言われなければロッカーと思わないかも
クリーニング済みユニフォームや郵便物もあり、
選手の日常を垣間見たような気がします
普段入ることのないグラウンド
天然芝保護のため立ち入り禁止ですが、
ベンチ前までは歩行・写真撮影OK
木製ベンチより一段高い椅子は
新庄監督の意向で左右に設置された監督用の椅子
しっかり(ちゃっかり)座りました
監督目線でグランド内を隅々まで見渡せます

監督席の奥に、試合のメンバー表(ホワイトボード)
試合の裏にある、戦略を練る時間
気持ちを整え、高める時間
選手たちの背景を間近で見ることが出来たので、
ツアーを体験した後は試合の見え方も変わりそう
インタビュールームの壁に並んだ大谷選手、
新庄監督、ダルビッシュ選手 かっこいい
(圧倒的存在感、かっこいいしか出てこない)

どの部屋もエリアも、内装の色使いやデザインが
洗練されていておしゃれ
多数の日本初・アジア初を掲げるエスコンは、
内部もこだわりが凄かった…!
他にも、ブルペンやダイヤモンドクラブシート
食堂(?)、エスコンの歴史写真が多数ある廊下など
みんなで歩きながら あっという間の60分
エスコンに行く機会も滅多にない、
ツアーに参加することも人生一回きりかもしれない
そう思うと、プレミアムツアーでより多くの場所を
見て回ることが出来たのは貴重な体験でした
お問い合わせ|当日の人数追加について
ツアーチケットの購入後キャンセルは不可
当日1名追加できるか、メールでお問い合わせしました
スタジアムツアーにつきましては、ご来場当日の時点で参加枠に空きがありましたら現地のチケット売り場にてご購入いただくことは可能でございますが、確約はできかねておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
お問い合わせからすぐにメールで返信頂きました
当日窓口にて空き枠を確認し、
追加可能だったのでチケット購入・参加
窓口はツアー受付と同じ
Coca-Cola GATE内スタジアムツアー受付で、
キャッシュレスでの支払いです
✔︎エスコン内の支払いは完全キャッシュレス
現金は使えないため、クレジット・電子マネー
QRコード決済などの準備が必要
事前に気になることがある場合
F VILLAGE公式サイト【contact/個人のお客様】から
お問い合わせするとスムーズです

▼ツアー予約ページ
F VILLAGE アカウント登録が必要

2. tower eleven hotel
特別感のある物、たくさんあります
館内(とくにフロント)はサインが書かれたボールや
野球にちなんだアイテムが飾ってあり、
野球を感じさせるインテリアと相まって、
野球好きにはたまらない(であろう)空間

お部屋紹介

tower eleven hotelは全12部屋
それぞれの客室のコンセプトが異なり、
壁やインテリアが全く違うのが面白い
mountain viewは北広島市の景色を、
反対側のfield viewはグラウンドを見ることができ、
部屋にいながらエスコンの空気感を味わえます
宿泊なら温泉&サウナもゆっくり堪能できる
世界初の球場内温泉‧サウナ施設
tower eleven onsen & sauna
宿泊者の利用可能時間は11:00~24:00
球場を眺めながら入る天然モール温泉、非日常!
一度体験する価値ありです
球場を眺め、振り返るとバーがあり
無料のレモン入りウォーターサーバーもあり
(美味しかった)
こんな経験はなかなか出来ないだろうな〜と
ついつい長めに入ってしまいました
※球場に面しているエリアは水着着用
¥1000で水着レンタルも可能
(自販機のようなシステム)
※水着用の脱水機あり
球場に面していない温泉も
シャンプー・コンディショナー・クレンジング
ボディソープ完備で快適に入れます
アメニティも充実
部屋にパナソニック製ナノケアシリーズの
スチーマー、ヘアアイロン、フットマッサージ機も
上下セパレートタイプの館内着もあり
部屋でくつろぎやすく荷物も減らせて嬉しい

温泉を出たら、ロッカーの横にお部屋同様に
ナノケアのドライヤーとヘアアイロン ありがたい!
パウダールームのような大きな鏡の前で
広々とした空間で気分晴れやかに、
身支度を整えて部屋に戻ることが出来ます
おすすめ|ルーフトップ
宿泊フロアから1つ上の階に階段で上がります
試合のない⽇は21時まで解放しており、
常に球場の空気を感じることができる空間

個人的に、朝のルーフトップがおすすめ
この全面の窓から差し込む柔らかい朝日が綺麗!
オープン前の観客のいない静かなエスコンを眺める
時間は、宿泊ならでは。
贅沢な時間でした

ガラスウォール認定面積:7,241.7m2
スタジアムにおける最大の連続したガラスファサード
として、ギネス世界記録に認定されています
(2025年4月)

もう一つの象徴
エスコンのルーフ(屋根)は国内初の開閉式で、
天然芝育成のため開放していることが多いそうです
屋根を開けての試合はきっと、
北海道の澄んだ青空とファイターズカラーの青で
一体感が何倍にもなるんだろうな
1回の開閉にかかる時間は約25分
次回行く機会があれば、
ルーフ開放を真下から見上げてみたい
以上、野球に全然詳しくなくても楽しめる
エスコン体験記録&レビューでした
3. おまけ|新千歳空港の生ノースマン
新千歳空港でどうしても手に入れたかった
千秋庵の生ノースマン
【新千歳空港の生ノースマン販売店舗】
すべて国内線ターミナル2F
・千秋庵 新千歳空港店
唯一バラ売りあり1個から買える
・北海道本舗 総合土産店
・JAL PLAZA 新千歳空港出発ロビー店
・スノーショップ出発売店
・ANA FESTA9番ゲート店
(保安検査場通過後エリア)
14:45くらいに、ターミナルビル内で販売している
4店舗を回ったのですが軒並み品切れ…
恐るべし、生ノースマンの人気!
どの店舗でも冷蔵ショーケース内に
『只今のお時間品切れ中』の文字
北海道本舗 総合土産店の店員さん曰く、
通常午後15時頃に再入荷するが
時間が決まっているわけではないとのこと
どうしようか…としばらく考え込みました
エスコンツアーの時間も迫ってきており、
JRで北広島駅に移動しなければならない
今回は泣く泣く諦めよう…としたその時、
ノースマンコーナーの前に千秋庵と書かれた大量の
段ボールを店員さんが積み上げる!
無事、届きたてほやほやの
生ノースマン(4個入り)を2つ頂きました
先ほどの店員さんが
「買えましたか〜、良かったですね〜!」と
優しい笑顔で見送ってくださって(TT)
ひんやりとした生ノースマンの箱を抱えながら、
あったかい気持ちで新千歳空港を後にしました

北海道店舗以外の他のお店はまだ再入荷されて
なかったので、居た場所とタイミングが良かった…
生ノースマンのショーケースを前に「ないね〜」と
話している方達の横を、駆け足で通り過ぎながら
「あちらのお店に!生ノースマン再入荷してます!」
と叫びたい気持ちでした
お昼過ぎの訪問で在庫がない場合、
15時過ぎが再入荷の狙い目(かも)
北海道産生クリームとあんこの融合、
とっても美味しいのでぜひ

試合のない日のエスコン、贅沢でした
ここまで読んでくださったあなたに、
北海道の魅力を共有できていたら嬉しいです


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