システム手帳 、お好きですか?
中身をカスタムできる自由度の高さと
“ 自分だけの一冊 ” を作れることが
システム手帳の最大の魅力だと感じています
手帳が好きすぎるゆえに、
一番最初の記事は絶対手帳に関するものに
するんだ!という思いで投稿したのがこちら

あれから時間が経ち、
今は使うものも少しずつ変わっています
「 変わったもの 」もあれば
「 これじゃなきゃ嫌! 」と使い続けているものも
2026年 現在愛用している手帳アイテムたちと
その理由をご紹介していきます
愛用システム手帳
▻ Brelio ブレイリオ
Morbido モルビド size:micro5|color:Cipria

▻ Brelio ブレイリオ
Morbido モルビド size:Bible|color:Cipria

2022年から愛用している2冊のシステム手帳
生きていると思うようにいかないことの方が
多いけれど、システム手帳の中だけは
自分の好きなようにできる( 笑 )
「 今 」私が好きだと思うものや、
自分の考えを積み重ねられる場所です
リフィル
私はスケジュールをスマホで管理しているので
マンスリー・バーチカルなどのリフィルは使いません
自由度の高さから無地リフィルを使うことが多いです
▼ バイブルサイズ

clipbook FILOFAXPLAIN NOTEPAPER
↓
N.Planning Plain Bible 中厚口 100枚入り
以前使っていたクリップブックの無地リフィルは
しっかり厚みがあり、青みの白が好みだったのですが
単体では入手しにくく、25枚入りと枚数も少なめ
そんなときロフトで見つけたのが
N.Planningの無地リフィル
100枚 ¥330!という嬉しい価格で
過不足なく使えたのでこちらに乗り換えました
▼ M5サイズ
ASHFORDメモリーフ 無地 小口シルバー
MICRO5 100枚入

変わらず大好きなリフィル
このリフィルが無くなったら困ります
小物類

✔︎ Davinci P.Pポケット mini5 5枚
薄いビニール製のポケットで
長く取っておきたいリフィルを保護したり、
付箋を貼って繰り返し使いたいページに使います
✔︎ DAISO film index STATIONERY
フィルムふせん ブラウン160枚
色が可愛い、安い、枚数多い( ダイソー様様です )
フィルムなので紙付箋より丈夫
油性ペンじゃないと書きにくい点だけ、惜しい
個人的におすすめの使い方は
P.Pポケットとフィルムふせんを一緒に使うこと!
例えばウィッシュリストのページ
ウイッシュリストのリフィルを作ったら
P.Pポケットに入れて
欲しいものをふせんに書いていきます
ふせんを優先度の高い順に貼って、
念願叶って手に入れたら剥がす という使い方

繰り返し貼って剥がしてを繰り返すと
リフィル自体のダメージが気になりますし、
長期間貼って付箋ののりが付いてしまったり
リフィルに文字が移ってしまったりしないかな…
という不安から思いついたのがこの方法でした
ビニール製のポケットに貼るなら、
紙のダメージも気にせず
並べ替えも容易でおすすめです ⊹
✔︎ ASHFORD ペーパーリフター 各サイズ
穴の部分に切り込みがあるので、
バインダーを開かなくても着脱できる優秀アイテム
下敷きとして、リフター( 後述 )として、
よく使うページの目印として、
汎用性が高いので一枚挟んでおくと便利
✔︎ ASHFORD ハードケースリフィル MICRO5

リフィル保護のため
手帳の前後に挟むアイテムと言えば「 リフター 」
最初と最後に挟む硬めのリフィルで
ページをめくりやすくし、紙の角が折れるのを防ぐ、
ペン痕やインク移りから手帳を守る役割があります
私はリフターは使わず、
代わりにこのハードケースリフィルを挟んでいます
硬化ケースのようなしっかりとした素材で
簡単には折れ曲がらないので安心感があり、
両面にお気に入りのステッカーや写真などを
入れられるので重宝しています
透明度が高く
中に入れたものがはっきり見やすいところも好き
手帳を開いて一番最初に見えるものは
好きな写真やイラストで癒されましょう ❤︎
✔︎ ASHFORD ミニ5穴名刺ケース
元々リフター代わりに使っていたので
先ほどのハードケースを購入してから
使用用途に悩んでいるアイテム
表は上から差し込むタイプで、
裏は上部のフラップを入れ込んで
中に入れたものが落ちにくい仕様になっています
半透明のふんわり透ける感じも良いのですが
入れるものがないのが現状です
名刺やカード類を数枚持ち運びたい方にいいかも
✔︎ KNOX 限定リフィル
ペーパーインデックス横6山 すもも6枚
▻ 憧れの伊東屋さんで買った思い出の品

配色の可愛さにときめいて購入し、
何度かリフィルを入れ替えて挟んでみたものの
うまく使いこなせず今は一旦外しています
ページの目印として長年使っている
シルバーのクリップで事足りていること、
手帳内の色味の統一感を重視していることが
要因かなと思っています
私はシステム手帳の中身に
カテゴリーごとの明確な区切りがあるわけではなく、
ディバイダーやペーパーインデックスなどは
使いこなせなさそうな予感…
✔︎ midori INDEX CLIPS インデックスクリップ
シルバー 8個入
厚さ0.15mm!薄くて軽い金属製のインデックス
個体によってやや挟む力が弱いものもあるけれど
すっきりとした見た目と
シルバーリングとの馴染みの良さが好き
最近ますます手帳アイテムが増えてきて
自分との相性を見ながらいろんなものを試して
より自分に合った一冊に育てていくのも楽しい
ペン
筆圧強めな私がASHFORDメモリーフ
無地 小口シルバー( M5 )に書いた時の
色味や裏抜け具合はこのような感じ


✔︎ uniball SigNoDX 0.28|Black
システム手帳を使うようになる前から
何度もリピートしているお気に入りのペン
このペンを基準にリフィルを選んでいる
と言っても過言ではない
黒以外にもブラウンやグレーを
試したことがあるのですが、
・視認性の良さ
・雑誌のはっきりとした印刷に負けない色
この2つを重視して黒を愛用しています
取扱い店舗が多く手に入りやすいのも
個人的推しポイントです
万一ペンを紛失したり、
外出先でインク切れになっても安心 ◎
▼ グレーマーカー

✔︎ ZEBRA MILDLINER マイルドクールグレー
紫みを感じるグレーで私好みの色合い
✔︎ PILOT KIRE-NA ウォームグレー
キレーナはウォームグレーという名前の通り
イエベのグレーという印象
シックな色味でいい味を出しています
色味も発色も薄めで、文字の邪魔をしないのと
独自のペン先でブレにくく真っ直ぐな線を引きやすい
今までになかった書き心地が面白い
それぞれ違った方向性のグレーで
甲乙付け難い可愛さ
▼ シルバーペン
✔︎ PILOT KeseLame 0.7mm|silver
KeseLameは角度や紙質によってインクが
時々掠れるのが不便でした
書けない部分をインクが乗るまで何往復もさせるのは
小さなストレスになり得る
それでもラメがチラチラと反射するのが可愛いのと
文字を装飾するのにグレー感覚で使えて
程よい主張があって手放せない一本です
摩擦で多少ラメ飛びもするけれど、それもまた可愛い
✔︎ PILOT Juice up 04|silver
Juice upはサラサラと描き続けられる点が優秀
書いた直後から摩擦に強く
文字がピッと飛んでしまうこともなく
ラメ飛びもほとんどない
( シルバーの色のペン!という感じで、
そもそもラメも入ってないかもしれない )
唯一のデメリットは
角度や照明の色によって文字が見えにくいこと
それを超えるストレスフリーな書き心地は
使うたびに感動するので一度試してみて欲しい…!
カラバリも豊富なので
きっとあなたのお気に入りの色が見つかると思います
それぞれ違った方向性のシルバーで
甲乙付け難い可愛さです
おわりに
ここまで読んでいただき ありがとうございました
手帳について語り始めると
どうしてもボリュームのある記事になりますね…
今回ご紹介した手帳アイテムは
どれも実際に使いながら試行錯誤を重ねている
おすすめアイテムばかりですので、
手帳アイテム選びで迷っている方の
参考になれば嬉しいです
よかったら
あなたの愛用している手帳アイテムについても
コメントで教えてくださいね ⊹

デジタルな時代の、アナログな手書きが好き。
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